アトピー対策への適切な習慣

アトピーに対して世間で言われることのある偏見は一旦置いておいて、適切な薬の使用、もしくは適切なスキンケアの習慣をチェックしてみたことはあるだろうか? 私の経験からずうっと何年もステロイドを使っていて根本的にはきかないのではないの?とか酷くなったら効くけれどもこれ以上よくならないのではないの?とか思っていたことがありました。 竹原ドクターの著書『こうして治すアトピー』の冒頭には軟膏を塗っている写真があり、目安は

全体に指先で薄く伸ばして、ちょうど表面が少し光るようにする(冒頭)

ということです。私はそれほど間違ったステロイド軟膏の使い方はしてなかった、たとえば塗り方がすくないなど、と思うのですが、振り返ってみれば保湿剤のワセリンは殆んど使ってなかったかも知れません。ステロイドと違って酷い時に目に見えて効果が分かるものではないでしょうけれど、竹原ドクターの本で言えば、

乾燥して壊れかけたバリアーに油分を補って、バリアーの破壊を防ぐことである(p21)

その効果を狙うために、ワセリンに代表される保湿剤が必要なのでしょう。

アトピーの人は、つまり皮膚が弱い、これはずっと実感していたことですが、それでその対策は?となると、オーソドックスのケアを振り返ることなく、それで結局は適切なスキンケアの習慣化は誰も注意してくれない、皮膚科に言ってもきちんと薬の使い方を聞いたことがなかったような気がします。

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